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社長メッセージ

ダイバーシティと
グローカルな発想で
未来の扉を拓く。
東洋ワークグループ社主
東洋ワーク株式会社代表取締役社長
須佐 尚康

代表取締役

私たち東洋ワークグループは、40周年を機に、もう一度新たなチャレンジをしていきたいと考えています。次の40年をさらなる飛躍の時代とするため、必要なことだからです。そのためには、「初心に帰る」こと、「グループ力を生かす」ことが重要です。
 いまでこそ多様な人材を活用する「ダイバーシティ」が注目されていますが、私たちは既にこの考え方を創業時に導入しています。「初心に帰る」とは、40年前に私たちが志したことを再検証し、青雲の志をグループ全体の社員で共有することにほかなりません。
 男女雇用機会均等法が施行されたのは1986(昭和61)年のことで、当時労働省婦人局長で後に文部大臣を務めた赤松良子氏の尽力なしには成り立たなかった法案といわれていますが、私たちは1976年の創業以来、女性が活躍できる環境づくりに取り組んでおりましたので、同法の施行は私たちにとっても、大きな励みとなりました。
 その後、東洋ワークグループでは、女性のみならず、障がい者・外国人・高齢者を積極的に採用し、ダイバーシティの具現化を他に先駆けて推進してまいりました。いまこそそうした「誇りと自負」をグループ全体で改めて共有したいと思っています。
 私たちは「人間尊重」「顧客第一」を基本理念とし、地方から世界を目指すグローカル企業として事業を創造し続けることを経営の基軸に捉えてまいりました。このいまでいうグローカルな発想こそが、未来の扉を開く鍵になると考えています。そして、人口減少を迎えた日本においては、ますますグループの総合力が問われる時代となるに違いありません。
 今後とも、お客様や社会から信頼されご満足いただける企業グループを目指して、社員一同一丸となり努力してまいります。皆様の一層のご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

【所属団体】

  • 仙台商工会議所 一号議員
  • 仙台経済同友会 副代表幹事 兼 常任幹事
  • TASUCO 理事長

平成27年5月28日 現在

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